【お薦め紹介】モンベルのエアマット紹介

登山

テント泊の際、テント場は必ずしも平ではない。
そこは斜めになっていたり、凹凸があったり、石が埋まっていたりするもの。
なるべく平たい場所を選ぶが、シーズン中は多くの登山客で賑わい、場所を確保するのにも精一杯な事もある。
しかしテント泊において、翌日の山行に影響する非常に重要なものが、『睡眠』。
より質の良い睡眠を求め続けた僕の個人的見解をまとめた。

目次

  • マットについて
  • お薦めマット
  • メリット・デメリット
  • その他

マットについて

スリーピングマットには大きく分けて3種類ある。

エアマット
インフレータマット
ウレタンマット
それぞれの長所と短所は下記の通り。

インフレータマット
コンパクト、予めスポンジが入っているから寝心地良い。
エアマットと比較すると、損傷リスクが低い。

エアマット
コンパクト、ゴツゴツした石があっても大丈夫
一番分厚い
その分少しでも穴が空くと効果を発揮できない。

ウレタンマット
軽量で丈夫。底冷えと地熱の遮断効果が一番強い。
しかしコンパクト性皆無。

お薦めマット

この3年間、モンベルのコンフォートシステムエアパッド120を使用中。
枕とセットで使用中。
※2020年の山行はほぼ無いので、実質2年間。
軽量化コンパクト快適性のどれを高品質だと思う。

メリット・デメリット

メリット

  • ・枕とスムーズにコラボできる
     →床にウレタンマットを引くので、滑りやすく枕がズレる悩みが解決された。
  • 空気を抜くのが超らく。
    →素早い撤収に。
  • 空気の出入り口↓

こうすると空気の出口が確保され、両手で畳みながら空気を抜くことができる。
・かなりコンパクトになる。
※約25cm×10cm。

デメリット

  • 空気入れ付属ではないので、自力で膨らませなければならない。
    結構酸素使う。
  • 120cmで足元が足りない。
    →ザックを敷いて補えばOK
  • 180cmとCMの差で367g→504gと、137gの差。
    →金額upと軽量化を図るために120を選択。
  • 小柄なかたは150cmもありかも。
    ※左から120/150/180

その他

秋口や気温上がる場所であれば、ウレタンマットとの兼用が超お薦め。

冷気を極力遮断し、更にエアマットで床との距離を保つことで、底冷えを可能な限り防ぐ。

カバー(袋)と本体↓
厚さは約7cm
同シリーズの枕↓
このエアマットは直近で10月31日の徳沢園にて使用。
3度くらいまで下がったが、効果は抜群。

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