【絶景集め】過去5年間に登った山々の一推し写真まとめ

登山

本記事の内容

  • 各写真の撮影地
  • その山行の感想
  • 撮影機材の紹介(エントリモデル)

年順に紹介

  • 2018年 11月 燕岳(日没版)
  • 2019年 雲海(仙丈ヶ岳への道)
  • 2019年 北岳山荘
  • 2021年7月 モルゲンロート (涸沢)
  • 2021年8月 燕岳 (テント泊)
  • 2021年10月 ハロウィン蝶ヶ岳
  • 2021年10月 同上蝶ヶ岳
  • 2023年01月 谷川岳
  • 撮影機材

2018年 11月 燕岳(日没版)

燕山荘から1~2分歩いた所からの撮影です。

長野県側はガスっているのに比べ、岐阜県側にはかかっていない、この非対称感がお気に入り。

山荘から山頂まで30分程度で着く。
中房温泉からの登山ルートであれば、山荘を経由して行くことになるので、身軽に山頂アタックが可能で嬉しい。

前回2019年に初の燕岳に挑戦してから2年経ち、 2021年、念願のテント泊に。

2019年 雲海(仙丈ヶ岳への道)

当時はまだ北沢峠からの登山が可能だった。
長衛小屋のテント場に泊まり、甲斐駒ヶ岳と仙丈ヶ岳へ。

2日目の早朝アタック時、日の出と共に綺麗な雲海を見ることができた。
上下に雲があり間にいる状態。

飛行機等使わず、自分の脚で雲の上まできている感じがまた感慨深い。

南アルプス第二弾(Day2) 南アルプス第二弾は、北沢長衛小屋を拠点に甲斐駒ヶ岳-かいこまがたけ、仙…

2019年 北岳山荘と稜線

2019年夏、北岳〜間ノ岳の1泊2日の山行時の撮影。
眼下に見える北岳山荘。
この高度感と、稜線にポツンと見える山荘が凄く好き。

登山中に目的の山荘が見えた時、なんだか凄く安心。笑
長い間歩き続け、ようやく休憩ができるという安心感からか、この写真がより一層良く感じるのかもしれない。

北岳の登山は本当にキツかったのを覚えている。

2021年7月 モルゲンロート (涸沢)

2021年7月のモルゲンロート。
前日はガスっていて、夜もあまり星は見えない日だったが、翌朝にはこの晴れ具合。
景色に高度感は無いが、その分アクセスも比較的楽で、自然を感じることができる。

2021年8月 燕岳 (テント泊)

2018年に燕岳に行った際は、燕山荘さんの山小屋に宿泊。
その時に感じたのは、『いつかテント場で泊まってみたい』。
テントを開いたら目の前に絶景が…そう考えると、テント泊の方々が羨ましくて仕方なかった。

という訳で、2021年にテント泊リベンジ。

前回2019年に初の燕岳に挑戦してから2年が経ち、 2021年、念願のテント泊へ。

2021年10月 ハロウィン蝶ヶ岳

11月の蝶ヶ岳は雪がかかっていた。
岩肌も見えつつ、所々に雪が積もっている穂高連峰。
この絶妙な景色がまた素晴らしい。

山は四季折々、様々な景色を見せてくれるのが良い。

2021年10月 同上蝶ヶ岳

上記と同じ山行で、この写真もお気に入り。
一望を撮影するのではなく、涸沢カールをメインに撮影した写真。

穂高連峰を眺める特等席だと感じた瞬間になった。
2022年は蝶ヶ岳でテント泊をしたい!

撮影機材について

Canon EOS 9000D

2019年に発売した一眼レフエントリーモデル。
予算も少なく、初心者レベルではエントリーモデルで十分(APS-C)。
レンズキットで購入し、標準レンズと150mmズームレンズがついている。

この記事に載っている写真は全てこのカメラで撮影。
レンズはレンズキットに付属のEFS 18-55mm。

今後はNDフィルターや三脚なども積極的に使い、色々な風景を撮影していきたい。

では、続編を乞うご期待!

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