【テント泊登山にカトマイ55!】55リットルで十分な理由とそのメリットまとめ。

登山

グレゴリーのカトマイ55が愛用ザックになった理由

こんな方々の向けて

  • テント泊向けザックの購入を検討している人
  • 55ℓのザックを検討しているが、積載量が足りるか不安な人
  • カトマイ55の購入を検討している人

目次

結論
カトマイ55とは?
他のザックと比較して良い点
お気に入り機能
この装備なら55リットルで足りる!
ご参考

結論

該当する方には特にオススメ。

  1. これからテント泊を始める人
  2. 厳冬期のテント泊は予定していない人
  3. コンパクトに収納できるギアを持っている人
  4. 最低限自分に必要な装備が分かっている人
  5. バルトロが好きだが、もう一回り小さいザックが欲しい人

カトマイ55とは

2021年に新発売したGregoryの新作登山ザック。
カトマイには65リットルと55リットルがある。
僕は以前にバルトロ65を使用した事があるので、今回は55リットルを購入。

出典:Gregory公式ページ
使用感はバルトロに凄く近い。
Gregoryから公式に動画での説明が出ている。

他のザックと比較して良い点

大きく分けると2点

  • ポケットの多さ
  • 高通気性バックパネル

グレゴリーのザック全体的に言える事だが、他社製品と比較するとポケットが多い。

①ウエスト×2
②背面その1
③背面その2
④雨蓋その1
⑤雨蓋その2
※雨蓋の内側にも有り。
→収納部屋を細かく分けられるので、収納がかなり楽。

他にも、背中が当たる面が特徴的。
夏の登山では汗だくになるが、背中の不快感は感じない。

製品特徴引用↓

・ダイナミック・フレックスパネルと身体の自然な動きに追従するオートフィット機能付きショルダーストラップを備えた高通気性フリーフロート360バックパネル。
・ニオイの原因となるバクテリアの増殖を抑制し、制御するポリジン®・ステイフレッシュ・テクノロジーをエアメッシュに適用した、吸湿発散性のある高通気性バックパネル。

引用元:Gregory公式サイト

お気に入り機能

どれだけ体力を温存しながら登れるか。とても重要な点。

この機能のおかげで体力温存!

  1. ザック底部と仕切れる2部屋構造
  2. 使わない時は収納可能なボトルホルスター
  3. 両サイドのウエスト部分のポケット
  4. サイドジッパー

1. ザック底部と仕切れる2部屋構造

公式サイトにはシュラフ入れと書いてあった気がするが、個人的にはザック底部分にはテントを入れている。
※シュラフよりも先にまずはテントを設営する為
軸となるポールは入らないので、横付け。
グラウンドシートやペグ等、テント設営時に必要になる関連ギアは全てザック底部分に収納。

2. 収納可能なボトルホルスター

ショルダーベルトに後付けできるものもあるが、ショルダー部分にはカメラホルスターを付けるので、このボトルホルスターはとてもありがたい。視野に入らない部分なので、myボトルやペットボトルの紛失は注意が必要

3. 両サイドのウエスト部分のポケット

小さい行動色は基本的にここに入れている。
夏場はiPhoneもここに入れたり。

4. サイドジッパー

メイン収納部分に、横からアクセスできるようになっている。
登山/下山中に必要になるであろうギアは、ザックの表面ポケットに入れる。

  • もしかしたら途中で着替えることになるかも・・
  • 想定以上にタオルが必要になるかも・・

という事を想定して、ここには可能性は低いが、登山中に使うかもしれない物を収納するようにしている。
※なるべくメイン部分を開ける事にならないように配慮。

この装備なら55リットルで足りる!

実際にカトマイ55を使ってきて、今まで詰めることができた装備セット。
初心者の僕でも詰められたので、以下の装備はなんとか詰められると思う。

↓実際にパッキングした装備一覧!↓

テント
寝袋(モンベル#0)
銀マット
エアマット(モンベルのエアマット)
コッヘル
ガスバーナー
水2リットル
食料(3食分)
行動色
上下ダウン
着替え(下着、靴下、翌日のインナー)
寝る時用のヒートテック
フリース(ワークマン)
12本アイゼン
チェーンアイゼン
ファーストエイドキット(常備薬やカイロ含む)
一眼レフ
アクションカメラ(今回はGoPro)
カメラ予備バッテリー
カメラホルスター(Amazonの安物)
マルチツール(ビクトリノックス)
ヘッドライト

※ダウンは伸縮性が高いので、まとめずに隙間に入れると入る。

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