【アウトドアダウン】ビレイヤーパーカーを冬山登山で使用してみて感じた事まとめ

雑記

こんな方々に向けて

登山/クライミング用ダウンの購入検討中の方
ビレイヤーパーカーの使用感を知りたい方
バルトロ以外の暖かいダウンが欲しい方
雪山の山頂からの眺めを堪能したい方

2021年12月、ついに、ビレイヤーパーカーをゲット。

実際に着用した感想と機能まとめ。

本記事の内容

  • そもそもビレイヤーパーカーとは?
  • 良い点
     ・内外が撥水仕様
     ・内ポケット(2種類)
     ・大きいフード
     ・肩周りが緩めの作り
     ・ネック部分が高い
     ・口元の肌触りが良い
  • その他の良い点
     ・カラーバリエーション
     ・収納袋つき

そもそもビレイヤーパーカーとは?


出典:ノースフェイス公式HP

『ビレイヤー』という名前の通り、クライミングのビレイ際、ビレイする人が体を保温する事を想定したモデルらしい。タウンユースで着ている人はどうでも良いような内容そう。

良い点

2021年に購入し、早速同シーズンの冬山で使ってみた。
もちろん、あれから2022年の冬も着用しているので、今年の冬で3度目の冬を迎えることになる。

(良い点)外が撥水仕様

外側はもちろんのこと、内側まで撥水加工が施されている。
濡れたハードシェルの上からの着用を想定した作り。
ハードシェルに付着した雪が、ダウンに包まれて溶けることが想定されている。

内ポケット(2種類)

※上記写真にはTEMRESの手袋を入れている。
左右に2種類の内ポケットがある。

左:ゴーグルを入れられる仕様になっており、大きめメッシュ。
右:小さめのポケットだが、チャック付き。

左の大きめ内ポケットには、ゴーグルに限らず手袋なども収納可能。
いちいちザックに収納するのも面倒なのも、これで解決。

大きいフード

ヘルメットを着用したままでも被れる、大きめの作りになっている。
ちょっとした休憩時にも、余計な着脱作業を省けるので楽。

肩周りが緩めの作り

ハードシェルの上からの着用も想定しているからか、肩周りの締め付け感がほとんど無く、着ていてかなり楽。
内側にフリースを着用し、その上にハードシェルを着ている状態で、更にその上からビレイヤーパーカーを着用してもノープロブレム。

ネック部分が高い

実際の高さ感は上記の写真で伝わると思うが、ネックウォーマーが不要になるほどに。
※密着はしないので、バラクラバは必要。

口元の肌触りが良い

意味不明かもしれませんが、↓この部分。

ちょうど口元に当たるが、肌触りが凄く良い。
トリコットという素材で作られているらしいが、だから何なのかは知らない。
しかしこういう小さいワンポイントが、着心地の良さに響く。

その他の良い点

収納袋が付属

写真のような収納袋も付いていた。
前回山に持って行った時に早速収納して持って行ったが、収納袋を別で用意する必要がなくなるので、地味に嬉しかった。笑

フードの絞りが緩く、固定できない。
絞りを引っ張ることで、顔まわりへの冷気の侵入を防ぐことが目的だが、固定できないので強風時には容易にフードがめくれてしまう。
※自転車の風レベルのタウンユースでは問題無誘う。

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