【上高地】標高1,500mの絶景ハイキング!

登山

今回は上高地散策について振り返る。
行ったことが無い人はぜひご参考に。
雰囲気程度は感じることができると思う。

目次

  • 上高地バスターミナルまで
  • 河童橋
  • 注意点
  • ハイキングスタート
  • 明神池
  • 徳沢園へ
  • 河童橋に戻る
  • 余談
  • 上高地ハイキング振り返り

上高地バスターミナルまで

都内(都内近郊)から上高地へのアクセスは色々な行き方があるが、マイカー組もバス組も結果的には全員バス(もしくはタクシー)は避けられない。
マイカー規制があり、沢渡(さわんど)駐車場からはシャトルバスでのみ、上高地バスターミナルへアクセスが可能だからだ。
シャトルバス乗車時間は約20分〜30分。
所々細い道があり、バスのすれ違いなど注意しながら進んでいた。
運転手さん凄い。

ちなみに沢渡駐車場の駐車料金は¥600?¥700?/1日。
※駐車場により違うみたい。
シャトルバスのチケットは片道¥1,250
詳細は上高地オフィシャルサイトにて。
始発は06:10発のよう。みたいですね。上高地バスターミナル到着は06:30頃。
そして日帰りで上高地のハイキングを楽しむ人は、バスの最終便にご注意を。
逃すとせっかく購入した往路分のバスチケットが無駄になる。
更に、タクシー代¥4,600がかかる。笑
アルピコ交通株式会社のHPにて詳細を確認するのが一番正確です。
さわんど駐車場~上高地シャトルバス

河童橋

上高地バスターミナルで下車後、歩くこと数分で河童橋が見えてくる。
キンキンに冷えた梓川と、河童橋!

真夏でも、東京のような嫌な暑さは感じない。
川の水は氷水のように冷たい。
10秒くらいで冷たくて足が痛くなる。

登山に向かう人や、おしゃれな服装で映えている人、ハイキングの服装をしている人等、楽しみ方は人それぞれ。
撮影時は運良く穂高連峰の山頂に雲一つ無く、文句無しのコンディション。

注意点

しっかりハイキングコースを調べて行く方(ほぼみんなそうかな)には必要の無い話かもしれないが、僕の過ちを共有。
初めて上高地に行った時に、コースを良く調べずに行き、結果的に有名なハイキングコース “ではない” コースで進んでしまった。
上高地のハイキングコースは「梓川右岸コース」と「梓川左岸コース」がある。
有名なハイキングコースは「梓川右岸コース」である。
当時何も調べずにfeelingに任せて進だ結果、「梓川左岸コース」で徳沢まで直行。
明神池などは歩いても歩いても見えてこない。
非常に質素なコースでハイキングすることになり、綺麗ではあるけど、違和感を覚えながら進んだ記憶がある。
こんな感じ。

景色としては自然感溢れ、凄く良いが、これが約2時間徳沢まで続くと、飽きる感も否めない。

初めての上高地ハイキングの方は、必ず河童橋を渡ってから明神池を目指しましょう。

ハイキングスタート

河童橋を過ぎると、穂高連峰を眺めながらそれぞれのピーク(山頂)の説明あり。

中央の奥穂高岳、北アルプスの最高峰で確か標高は3,190m。
富士山、北岳に続くNo.3だったと記憶している。
穂高神社は本殿、奥宮、嶺宮があり、奥穂高岳の山頂には穂高神社の「嶺宮」がある。
本殿はどうやら穂高駅近くにあり、大きな御神木がある。
ちなみに「奥宮」はこの先の明神池にある。

このように、コースが作られていて、左右は植物に囲まれながらハイキングできる。
シーズン中はすれ違いや、人混みでなかなか歩きずらい場所もあるが、皆挨拶をかわしながらすれ違う。

こんな感じで猿もいる。確かリスもいたような。

ハイキングコースはアップダウンがほとんど無い。
明神池くらいまでなら、正直若者はスニーカーでも行けちゃうと思う)

公式サイトにもっと見やすく載っているが、上高地バスターミナルから明神池までは3.0km、約1時間のコース。
自然を満喫しながらなので、割とあっという間。

明神池

明神池に到着。

明神池の入り口には穂高神社への入り口があり、入場料を支払うと中を散策できる。
穂高神社奥宮
大人¥500(2019年当初)で入場できる。
残念ながら、当時はキャッシュレス決済非対応だった。
2023年現在はどうなのだろうか。
当時は現金持ち合わせておらず、入場を諦めた。

透明度を伝えたい。

明神池を過ぎると、明神橋がある。

徳沢園へ

徳沢までくる人は登山客がほとんど。
徳沢園のみちくさ食堂!

ここはソフトクリームが有名。
徳沢園ではテントのレンタルが可能。
徳沢から更に進むと横尾、涸沢とあるが、今回はここがゴール。

河童橋に戻る

散策が終わり、河童橋に戻る。
ハイキング開始時は雲一つ無い快晴だったが、戻ってきた頃には一変。
穂高連峰の稜線は雲に覆われ、雲行きも怪しい。

晴天時とは違った表情の穂高連峰。
これもまた自然を感じる。
山頂はどんなコンディションなのだろうかと、想像を働かせる。
自分があの場にいないので、他人事のように。

余談

登山中に雷が鳴ったら
・近くの山小屋に避難(テントNG)。
・山小屋がなかったら大きな木から4m以上離れ、しゃがみこんで小さくなる。
というのがネットで良く見かける対処法。
地面に手を付いたり、寝っ転がったりするのは対処法としてNG。
近くに落雷した雷が地面を伝わってくる可能性があるらしい。

実際に登山中に雷鳴が鳴ると、少し怖い。
遠ければそそくさと足を進めるが、近い場合は高度を下げたり、避難小屋を探す必要がある。
タイミングよく避難小屋がある事も少ないが。

以上、上高地ハイキングの感想でした。

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