【蓼科山】冬山デビューに最適?! 駐車場は大丈夫なのか?!2月の蓼科山の様子と感想まとめ

登山

八ヶ岳連峰の中で最北端に位置する蓼科山。
そんな蓼科山の山行を振り返る。

こんな人に向け

  • 雪山興味がある方
  • 蓼科山登山を予定している方
  • 初心者向けの雪山を探している方

目次

行程と所要時間
登山道の感想
登山道の状態
山頂からの眺め
今回の服装
持ち物

蓼科山は数々のメディアで雪山初心者向けに紹介されている。
しかし雪山である事は変わりないので、計画、装備は入念に検討するべき。

行程と所要時間

日付:2022年1月22(土)
天気:快晴
出発:08:00
山頂:10:50
下山:13:50
※全行程5時間50分。

登山道の感想

意外と急登が多く、下山は時滑って転んでいる人が多かった。
山頂が想像以上に広く、360度見渡せる景色で綺麗だった。
八ヶ岳ブルーが想像以上に青かった。
※登りは時々ダイアゴナルを、下山時はしっかりとフラットフッティングを意識する。

登山道の状態

しっかり積雪状態で、スタート地点からアイゼン着用。
森林限界を越えた後は、岩がゴツゴツとあったので注意。
下山時は滑落停止を練習する人の姿も。

雪の量は問題なく、しっかり積もっていた。
朝、登山開始時の風景。
登山道以外は綺麗に雪が一面に積もっている。

以外と急斜面。急登に一苦労。

振り向くと町の景色を一望でる。
疲れたら振り向きながら一休憩。

森林限界を越えると、山頂までは一瞬。
岩が出ているので転倒に注意しながら進む。
アイゼンに慣れていない人ほど注意。疲労で足が上がらなくなり、足元でアイゼンが引っ掛かり転倒するのがよくある転倒パターンと思う。
疲労感がある時こと、足元に意識を向けることが大切。

すぐ横には他の八ヶ岳が連なっている。

綺麗なシュカブラも見ることができてとても満足。

※シュカブラとは

冬期に高山の山稜で雪面に見られる風紋。強風と低温によりクラストした雪面に様々な波状の紋様ができる。

引用元:weblio辞書

この日は快晴に加え、風も穏やか。
体感だが、山頂でも風速5mくらいだったと思う。

山頂では持参したお昼ご飯を食べ、満喫してから下山を開始。
今回は山頂が広い事と、天候も期待できたのでダウンを持参。
山頂ではダウンを着ていたので、寒さ知らずで思う存分山頂を楽しむ事ができた。

山頂からの眺め

素晴らしい360度ビューだった。
蓼科山から見える山々。

  • 八ヶ岳連峰
  • 北アルプス
  • 中央アルプス
  • 南アルプス
  • 御嶽山

北アルプスを望遠レンズで撮影。
奥穂高や涸沢カール、槍ヶ岳も見える。

今回の服装

ここから先は参考情報。

  • メリノウール肌着(mont-bel)
  • Tシャツ(ハーレー)
  • フリース(ワークマンfieldcore)
  • ゴアテックス(ノースフェイス)

  • スパッツ(mont-bel)
  • ジャージ(アンダーアーマ)
  • 防水加工ウィンドブレーカー(ワークマンfieldcore)

持ち物

  • 手袋(ウール素材と防水素材)
  • ダウン
  • チェーンアイゼン
  • 12本アイゼン
  • ピッケル
  • ヘリノックスチェア
  • 手袋よび
  • ウレタンマット
  • sotoガス缶
  • Sotoバーナー
  • コッヘル
  • モンベルガーリックライス
  • 魔法瓶水筒x2
  • GoPro HERO8
  • GoPro電池
  • 一眼レフ
  • 一脚
  • 地図
  • ファーストエイドキッド
  • ヘッドライト
  • カイロ
  • 予備食のドライ白米
  • ダウンパンツ
  • ダウンベスト

感想

色々と持っていき過ぎた。
チェアはウレタンマットがあれば不要。
水筒は一つでOK。
ヘッドライトダウンパンツは一応持って行ったが、やはり不要。
チェーンアイゼンも不要。
アプローチまで使うかと思い持って行ったが、最初から12本アイゼンで大丈夫かも。
熟練者はアイゼン無しで登っていた。

ダウンは以前に購入したノースフェイスのビレイヤーパーカーを持参。
山頂でも寒さ知らずで写真も撮り続けられたので本当におすすめ。

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